SaaS企業のチームと
「いいコンテンツ」を、
一緒に言葉に。
生成AIを使うために、その会社が大切にしていることから考える。チームと一緒に、コンテンツをつくる流れを試作しました。
- 時期
- 2025年3月〜6月
- moyauの関わり
- ヒアリング/ワークショップ/制作プロセスの設計・試作
まず、「いい」の中身から。
SaaS企業のコンテンツ制作に、生成AIを取り入れる取り組み。その会社に合った使い方を考えるために、「大切にしたいこと」「どんなコンテンツをよいとするか」という、暗黙の判断基準を言葉にするところから始めました。
つくって、使って、また変える。
現状のヒアリングやゴール設定から、ワークショップ、制作プロセスの設計・テストまで関わりました。週ごとにプロトタイプをつくり、実際に使ってもらった反応を、次の試作に返していきました。
道具と、仕事の進め方を一緒に。
会社らしいコンテンツの基準を共有しながら、生成AIを組み込んだ制作の流れを整えました。暗黙知を地道に言葉にする作業と、新しい技術を大胆に試すこと。その両方を行き来したプロジェクトです。