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スウェーデンの自動車メーカーと

50年後の都市に、
車はあるだろうか。

人口が増え続ける都市の未来を調べ、車がどんな姿になりうるのかを、いくつものシナリオとして考えました。

関わり方
リサーチ/未来シナリオ/アイデアの可視化

まず、都市の変化を調べる。

これからの自動車のあり方を考えるために、人口が増え続けるダッカの現状と、50年後の都市の変化を調べました。都市の姿が変われば、移動のあり方も、車に求められる役割も変わります。

未来を、一つに決めない。

調査をもとに複数の未来シナリオをつくり、それぞれの都市で車がどう変わるのかを考えました。未来を予測して一つの答えを出すのではなく、いくつもの可能性を並べることで、アイデアを広げられるようにしました。

想像を、議論できる形にする。

アイデアの一例として、車体はそのままに、最先端の仕組みだけを入れ替えられる「中古車の工場」を生成AIを使って具現化しました。まだ存在しないものを画像や動画にすることで、未来の車について話し始めるためのきっかけをつくりました。

いま考えていることを、話す。